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カエルアンコウの飼育

カエルアンコウの飼育水について

カエルアンコウは古い水が嫌い
カエルアンコウは硝酸塩の蓄積や、極端な比重の変化によってダメージを受けます。
海水魚全般に言える事は、きれいな水から古い水に移す場合にはダメージがある。
カエルアンコウは他の海水魚たちより弱い面があるのではないか。
他の海水魚同様、キチンとしたサイクルでの水換え、
もしくは吸着ロ材等で蓄積していく硝酸塩やリン酸塩、不要な物質を取り除く、
もっと言ってしまえばアンモニア等不要な物質は極力水槽内から減らしていく方が良いのです。
これについてはカサゴやオコゼ、他の海水魚も同様ですが、
カエルアンコウは特にそうだよぐらいの考えがあって良いのではないでしょうか。

カエルアンコウは、動かない魚、
カエルアンコウが動かない、その事にとらわれないでください。
私は動かない魚だからこそ運動させないといけない。
カエルアンコウはよく石等にツッパッテ居ますよね?
それも運動だとも思います。

水槽に産卵箱での飼育は論外!?
カエルアンコウを産卵箱で飼育しなければならない環境であれば水流の近くに産卵箱を付ける。
水流の起こせる産卵箱で飼育してほしいのです。
ツッパッテいる、で力が入る、その程度でもかわります。
場合によっては水流に身をまかせ、カエルアンコウが遊んでいる?
その様にも見える行動をするカエルアンコウも居ます。
水槽内の水をよどませない事が大事なのです。
(あくまで程よく)
基本的にカエルアンコウであろうがカサゴやオコゼ、その他の海水魚、
水槽全体の水が程良く回らない水槽は海水魚のためにならず、
何時しか海水魚の状態を崩す原因になるのです。
カエルアンコウだけではなく、海水魚全般に言える事です。






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